Dickies(ディッキーズ)
このサイトは企業向けオーダーメイド作業着の企画・製造・販売を展開する株式会社ダイイチをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
「作業着を新調したいけれど、どのブランドを選べばいいかわからない」「既製品だと他社と差別化できない」そんな悩みを抱えている企業オーナーの方も多いのではないでしょうか。本記事では、世界的なワークウェアブランドDickies(ディッキーズ)の魅力を徹底解説します。
Dickies(ディッキーズ)はどんなメーカー?
Dickiesは1922年にアメリカで誕生した、100年以上の歴史を持つワークウェアの老舗ブランドです。創業者であるC.N.ウィリアムソンとE.E.ディッキーのいとこ同士が、アメリカ全土の労働現場を訪れて働く人々の生の声を集め、その声を反映させた高品質なワークウェアを開発しました。第二次世界大戦中には政府からの要請でアメリカ軍の制服を何百万枚も生産し、その確かな品質で信頼を獲得。
現在では世界中の労働現場で愛用されるだけでなく、90年代以降はストリートファッションやカジュアルウェアとしても高い人気を誇り、ワークとファッションの両面で確固たる地位を築いているブランドです。
Dickies(ディッキーズ)の特徴
Dickiesの作業着の最大の特徴は、アメリカンワークテイストと日本の機能性を融合させた独自の設計にあります。特に日本で展開されているDickiesの作業着は、創業120年を誇る日本のワークウェアメーカー・コーコス信岡とのコラボレーションによって生まれたもので、アメリカらしい無骨でかっこいいデザインに、日本が培ってきた細やかな機能性が加わっています。
デザイン面では、ミリタリーテイストやヴィンテージ感を取り入れたディテールが随所に施されており、作業着としての機能性を保ちながらもファッション性の高い仕上がりとなっています。マチ付きのスクエアポケット、隠しドットボタン、ハンマーループ、カラビナループなど、実用性とデザイン性を兼ね備えた工夫が満載です。
さらに、豊富なカラーバリエーションとサイズ展開も魅力のひとつ。ネイビーやブラックといった定番カラーから、カーキ、アーミー、インディゴ、オリーブなどのトレンドを意識したアースカラーまで幅広く揃い、SS~5Lまでのサイズ展開でさまざまな体型に対応しています。素材も、定番のデニムやツイルから、耐摩耗性に優れたCORDURA素材、ヴィンテージ感のあるヒッコリーやウォバッシュまで多彩なラインナップで、用途や好みに合わせて選べる楽しさがあります。
かっこよさにこだわるならオーダーメイドの作業着もおすすめ
Dickiesの作業着は、100年以上の歴史が培った確かな品質とファッション性の高さで、多くの企業や職人から支持されています。豊富なバリエーション、優れたストレッチ性、こだわりのディテールなど、既製品としての完成度は非常に高いと言えるでしょう。
スタッフが統一感のあるオリジナルユニフォームを着用することで、企業イメージの向上やチームの一体感醸成にもつながります。お客様から見ても、オリジナルの作業着を着た企業は細部までこだわっているプロフェッショナルな印象を与えることができ、他社との差別化にも効果的です。
既製品の作業着で満足できない部分がある、もっと自社らしさを表現したい、スタッフの働きやすさを追求したいとお考えなら、ぜひオーダーメイドの作業着も選択肢に入れてみてください。作業着は毎日身につけるものだからこそ、着心地やデザインにとことんこだわることで、スタッフのモチベーション向上や企業ブランドの確立につながるはずです。
<ダイイチ担当者の
コメント>
Dickies製品が気になる場合は
ダイイチへ
株式会社ダイイチが取り扱うDickies製品は、ブランドホルダーから認められた正規のワークウェアラインであり、コピー品や並行輸入品ではなく、日本のビジネスシーン(サイズ感や仕様)に合わせたライセンス商品を中心に取り扱っています。
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運送業は、モノを運ぶだけの仕事ではありません。時間を守り、安全を守り、人と社会をつなぐ誇りある仕事です。だからこそ、現場で働く人が安心して動けること、そしてその作業着に誇りを持てることが重要です。私たちダイイチは、快適性・機能性・デザイン性を兼ね備えた一着で、働く人の力を引き出し、“運ぶチカラ”の進化を支えていきます。
柳下 元紀さん
