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創立記念に一新。現場の声を聴くユニフォーム制作

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45周年の節目に刷新!
コーポレートカラーの「青」を軸に、
現場の声を反映した機能美を追求
大松運輸事例01
大松運輸事例02
大松運輸事例03
company profile
  • 業種:建築資材・住宅設備の配送
  • 導入内容:ユニフォーム一式、記念Tシャツ・タオル
  • 従業員数:-
  • 導入時期:創立45周年時
Before
デザイン重視による耐久性不足と
発注業務の負担を解消したい

以前のユニフォームは格好良さを優先した反面、建築資材配送というハードな現場では耐久性が不足していた。また、社員数増加に伴うコスト増と、小売店へ足を運ぶ発注手間の削減が大きな課題となっていた。

After
現場の声を最優先にした機能改善で
「安心して働ける」一着へ

実際にサンプルを着用した現場の意見を反映し、耐久性の高いパンツを導入。落ち着いた色味のデザインは通勤時にも好評で、「破れにくく安心して作業できる」と現場の満足度が向上。迅速な対応により発注業務の効率化も実現した。

株式会社大松運輸は、1980年の設立以来、神奈川県全域を中心に建築資材や住宅設備の配送を担っています。2025年に創立45周年を迎えるにあたり、現場の切実なニーズである「機能面の改善」を主眼に置いたリニューアルを実施。その経緯とこだわりについて紹介します

ユニフォームリニューアルの背景とこだわり

経費削減と業務負担の軽減がきっかけ、
創立45周年の節目に刷新

大松運輸事例01
画像参照元:ダイイチ公式HP(https://www.un-daiichi.co.jp/casestudy/6612/)

効率的で無理のない運用を目指して

今回のリニューアルは、社員数の増加に伴うコスト管理の見直しと、発注のたびに小売店へ出向いていた事務負担の軽減が大きな動機となりました。

45周年という節目に、これまでの課題を解消し、より効率的で現場に寄り添ったユニフォーム運用を目指してプロジェクトがスタートしました。

「青」へのこだわりと、
重作業に耐えうる機能性の追求

大松運輸事例02
画像参照元:ダイイチ公式HP(https://www.un-daiichi.co.jp/casestudy/6612/)

創業者の想いを継承するコーポレートカラー

8年前にロゴを作成した際、創業者の出身地である宮古島の海をイメージして設定された「青」。今回のリニューアルでも「青」を軸としたデザインを継承し、会社としてのアイデンティティを大切にしています。

材木配送にも耐える「破れにくい」耐久性

以前のモデルは格好良さを重視した結果、生地の薄さが課題でした。特に材木を担ぐなどの激しい動きがある現場では、高い耐久性が求められます。

新しいユニフォームは、現場の意見を吸い上げ、「破れにくさ」と「動きやすさ」を両立。現場から「安心して作業ができる」と高い評価を得る一着となりました。

社員の好みで選べる柔軟な運用

大松運輸事例03
画像参照元:ダイイチ公式HP(https://www.un-daiichi.co.jp/casestudy/6612/)

一律の支給ではなく、「夏用・冬用パンツを個人の好みや職場環境に合わせて選べる」運用を採用。耐久性を優先するか、通気性を優先するか、働く一人ひとりがスタイルを選べる仕組みを整えました。

“現場の声”を形にするプロセスと
迅速なパートナーシップ

大松運輸事例04
画像参照元:ダイイチ公式HP(https://www.un-daiichi.co.jp/casestudy/6612/)

決め手は「対応のスピード感」

ダイイチを選んだ最大の理由は、見積もりやサンプル依頼に対する圧倒的なスピードでした。「翌日には対応してくれる」という迅速なアクションが、社内審議をスムーズにし、導入までの信頼関係を築く鍵となりました。

また、45周年記念のTシャツやタオル制作も通じ、社員全員で会社の歩みを共有。ユニフォームを「会社の顔」として大切にする大松運輸様にとって、現場と経営陣が一体となって進めた今回のリニューアルは、さらなる結束力を生む取り組みとなりました。

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運送業は、モノを運ぶだけの仕事ではありません。時間を守り、安全を守り、人と社会をつなぐ誇りある仕事です。だからこそ、現場で働く人が安心して動けること、そしてその作業着に誇りを持てることが重要です。私たちダイイチは、快適性・機能性・デザイン性を兼ね備えた一着で、働く人の力を引き出し、“運ぶチカラ”の進化を支えていきます。

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