若手採用促進のため、スタイリッシュな作業着でイメージを一新
このサイトは企業向けオーダーメイド作業着の企画・製造・販売を展開する株式会社ダイイチをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
デニム調素材やMA-1風のデザインを取り入れ、
若手人材に評価される作業着へ
- 業種:食品物流・幹線輸送・構内物流・廃棄物収集運搬・個人宅配など
- 導入内容:ユニフォーム一式
- 従業員数:4,000名(2026月4月現在)
- 導入時期:-
会社の未来を担う若者向けではないデザインだった
約20年間大きく変わらなかった作業着が、若い世代にとって「着たい」と思えるデザインになっているか疑問を感じていた。若手採用を強化するためにも、従来の物流会社らしいデザインから脱却したかった。
これからの会社を担う若者にぴったりの作業着に
デニム調素材やMA-1風のデザインを取り入れ、スタイリッシュなユニフォームに刷新。若手社員を中心に好意的な声が寄せられ、若い世代からも評価される作業着を実現できた。
ユニフォームリニューアルの背景とこだわり
約20年間変わらなかったユニフォームを、
若手社員が着たいと思えるデザインへ

株式会社ギオンでは、若手社員の採用強化や働き方改革に取り組む中で、約20年間大きく変わっていなかったユニフォームの全面リニューアルを決めました。
従来のユニフォームは、コーポレートカラーである鮮やかなブルーを基調とした、物流会社らしいデザイン。長年使用され、社内外でも広く認知されていましたが、若い世代の感性に合っているか、これから入社する社員が「着たい」と思えるデザインなのかという懸念がありました。
また、ゆったりとしたシルエットは着こなしが難しく、体形や着用方法によってはだらしなく見えてしまうことも課題でした。
そこで、これまでの企業イメージにとらわれず、若い世代にも魅力を感じてもらえるスタイリッシュなユニフォームへの刷新を目指しました。
デニム調素材とMA-1風デザインで、
企業らしさと現代的な印象を両立

新しいユニフォームでは、従来のシルエットを見直すとともに、デニム調素材とMA-1風のデザインを採用しました。
デニム調素材を取り入れた背景には、創業者の出身地である岡山への想いがあります。企業の歴史やルーツをデザインに反映することで、単に流行を取り入れるのではなく、ギオンらしさを表現したオリジナルユニフォームを実現しました。
新ユニフォームの着用開始後は、若い世代を中心に「スタイリッシュになった」という好意的な声が寄せられています。
若手採用を意識したデザインへの刷新によって、従業員からも評価される、新しい企業イメージにふさわしいユニフォームが完成しました。
オーダーメイド作業着の制作に
ダイイチを選んだ理由

20年以上の取引で培われた信頼と、細かな要望にも応える柔軟な対応力
ギオンとダイイチは、旧ユニフォームの時代から20年以上にわたる取引関係があります。
これまでも追加生産のタイミングに合わせて、デザインや機能性のマイナーチェンジを提案。細かな要望にも柔軟に対応してきた実績が、長年の信頼関係につながっています。
今回の全面リニューアルでは、従来の物流会社らしいデザインから大きく方向性を変える必要がありました。そのため、ダイイチは企業理念や創業者の考え方、会社のルーツを改めて掘り下げ、ギオンらしさを残しながら新しいデザインを提案しました。
デザインの方向性から相談できる、丁寧な提案・制作体制
今回のリニューアルでは、ストリート系カジュアルウェアのデザインも得意とするデザイナーを起用。完成したデザイン画だけでなく、ラフ画やパーツのサンプルも共有しながら、ギオンの担当者とイメージをすり合わせました。
さらに、3タイプのサンプルを制作し、その中から方向性を選定。細かな修正を重ねながら最終デザインを決定しています。
最初から完成イメージが固まっていなくても、企業の想いや要望を整理しながらデザインを具体化できることが、ダイイチの提案力を示すポイントです。
また、ユニフォームは導入して終わりではありません。ギオンでは着用開始後に明らかになった肩まわりのゆとりや着丈などの改善点についても、マイナーチェンジを検討しています。
長年にわたる取引実績に加え、デザインの企画段階から導入後の改善まで相談できる対応力が、ギオンがダイイチを信頼し続ける理由となっています。
ダイイチのオーダーメイド作業着は
どのような企業におすすめか
若手社員の採用に向けて、作業着のデザインを見直したい運送・物流企業
若手社員の採用を強化したいものの、長年使用している作業着のデザインが古く、若い世代に魅力を感じてもらえるか不安を抱えている企業におすすめです。
運送・物流業界では、現場での機能性や耐久性を重視するあまり、作業着のデザインが長年変わっていないケースもあるでしょう。しかし、日常的に着用する作業着は、求職者が入社後の自分をイメージするうえでも、企業の印象を左右する要素の一つです。
今回、事例として取り上げたギオンでは若手採用を促進するため、約20年間大きく変わらなかったユニフォームを全面的にリニューアル。従来の物流会社らしいデザインから、デニム調素材やMA-1風のデザインを取り入れたスタイリッシュなユニフォームへと刷新しました。
実際に、オーダーメイド作業着の着用開始後には、若い世代を中心に肯定的な声が寄せられています。
若手社員が「着たい」と思える作業着を取り入れ、企業のイメージを刷新したい運送・物流企業は、ぜひこの事例を参考にしてみてください。
企業らしさを残しながら、従来の作業着を刷新したい企業
長年使用してきた作業着を変更したい一方で、これまで築いてきた企業イメージや従業員からの認知を大切にしたい企業にも適しています。
ギオンでも、旧ユニフォームが社内外で広く認知されていたことから、デザインを大きく変更することに不安の声がありました。
そこで、単に新しいデザインを採用するのではなく、創業者の出身地である岡山を象徴するデニム調素材を取り入れ、企業の歴史や想いを表現しました。
これまで大切にしてきた企業らしさと、若い世代にも受け入れられる新しいデザインを両立したい企業におすすめです。
ダイイチのオーダーメイド作業着が
解決できる課題
若い世代に魅力を感じてもらえる作業着にしたい
「今の作業着はデザインが古い」「若手社員が着たいと思えるユニフォームに変えたい」と考えていても、具体的にどのようなデザインが自社に合うのか分からない企業もあるでしょう。
ダイイチでは、企業が抱える課題や目指したいイメージを踏まえ、オリジナルユニフォームのデザインを提案しています。
ギオンの事例では、ストリート系カジュアルウェアのデザインも得意とするデザイナーを起用。従来の作業着とは異なる方向性を検討し、デニム調素材やMA-1風のデザインを取り入れたユニフォームを制作しました。
その結果、若い世代から「スタイリッシュになった」と好評を得ています。
従来の作業着の印象を変え、若手社員が魅力を感じられるユニフォームを目指したい企業は、ダイイチに相談してみてはいかがでしょうか。
デザインの完成イメージが決まっていなくても相談したい
作業着をリニューアルしたくても、「どのようなデザインにすればよいか分からない」「役員や従業員の意見をどう反映すればよいか悩んでいる」といった理由から、計画が進まない企業もあるのではないでしょうか。
ダイイチでは、企業理念や創業者の考え方、会社の歴史などを踏まえ、デザインの方向性を具体化していきます。
ギオンの事例でも、完成したデザイン画だけでなく、制作途中のラフ画やパーツのサンプルを共有。さらに、3タイプのサンプルを制作し、実物を確認しながら細かな修正を重ねて最終デザインを決定しました。
作業着の完成イメージが固まっていない段階でも、提案を受けながら自社に合うデザインを検討できることは、ダイイチの強みです。
デザインを刷新するだけでなく、長く使える作業着にしたい
若手社員に好まれるデザインを取り入れるだけでなく、現場での動きやすさや着心地も大切にしたい企業にとって、導入後の改善に対応できるかどうかも重要なポイントです。
ダイイチは、ギオンと20年以上にわたる取引実績があり、細かな要望やユニフォームのマイナーチェンジにも柔軟に対応してきました。
実際にギオンでは、新ユニフォームの着用開始から約4年が経過し、肩まわりのゆとりや着丈など、動きやすさに関わる改善点が明らかになっています。こうした課題についても、今後のマイナーチェンジを検討しています。
作業着を一度制作して終わりにするのではなく、従業員の働き方や現場のニーズに合わせて改善していきたい企業にとって、ダイイチは長期的な相談先の候補となるでしょう。
企業向けユニフォームの
株式会社ダイイチ
運送業は、モノを運ぶだけの仕事ではありません。時間を守り、安全を守り、人と社会をつなぐ誇りある仕事です。だからこそ、現場で働く人が安心して動けること、そしてその作業着に誇りを持てることが重要です。私たちダイイチは、快適性・機能性・デザイン性を兼ね備えた一着で、働く人の力を引き出し、“運ぶチカラ”の進化を支えていきます。
柳下 元紀さん
